朝のルーティンは、どうしても「こなすもの」になりがちなもの。
でも、もしそのバタバタとした時間の中に、お気に入りのデザインと肌触りがあったら。
カーテンを開けた瞬間にパッと目に飛び込んでくる色彩や、洗顔後に肌を優しく包み込んでくれるテクスチャー。
部屋のファブリックに少しの遊び心を添えるだけで、いつもの朝がちょっと特別なものに変わり始めるかも。
今回のMagazineでは、MYTONEのアイテムと一緒に迎える、心地よく目覚める朝のひとときをご紹介します。
1日をちょっとご機嫌に始めるための、ヒントになれたら嬉しいです。
7:00 AM |BED ROOM
まずは、ベッドルームのコーディネートをご紹介。

シングルサイズのベッドはゆったりと包むことができる、「BED THROW BLANKET」を布団代わりに。
夏はこれ一枚がちょうどいいんです。
サイドテーブルには、MYTONEのオリジナル家具の「STOOL TABLE」を合わせ、お気に入りの雑誌やサイドランプを。
「RUG」はMサイズをチョイス。
ベッドサイドにぴったりな長さと幅のアイテムです。

BED THROW BLANKETのデザインは、夏にぴったりな「Hanabi」。
ネイビーの落ち着いた色使いに、ピンクのラインがアクセントになり、空間に上品な華やかさを添えます。
ベッドから抜け出したあとの、くしゃっとしたニュアンスさえなんだか愛おしい。

ルームシューズは、元気の出る赤のデザイン「Powerful」を。
他のアイテムが落ち着いた色味だからこそ、ワンポイントで取り入れたいカラーです。
ベッドルームこそ、「柄×柄」を楽しむ
お洋服だとちょっと勇気がいる「柄に柄を重ねる」組み合わせ。
誰からも見られない、自分の秘密基地のようなベッドルームでは、
自由に、思いきり楽しんでみて。
7:15 AM | WASH ROOM
次に向かう洗面所は、1日の中で何度も使う場所。
すっきりとした空間だからこそ、色彩豊かなMYTONEのアイテムが引き立ちます。

バスマットは、洗面台の足元にもおすすめ。
それぞれ違う色・柄だけど、白い洗面台に合わせると、お互いを引き立て合い彩ってくれます。

洗顔をするときには、「FACE TOWEL」を。
爽やかなライトブルーとピンクは、バタバタと過ごす朝に少しの落ち着きを与えてくれるカラーリング。

パイルの表面をカットし、滑らかな質感を生み出す 「シャーリング加工」を施しているので、しっとりとしたベロアのような触り心地。
デリケートな顔の皮膚にも優しい素材です。
洗面所に、お気に入りの色をちりばめる
洗面所って、家の中では小さなスペース。
だけど、朝起きて顔を洗うとき、帰宅して手を洗うとき、お風呂上がりに鏡を見るときなど、意外と一日に何度も立ち寄る場所。
だからこそ、そこが整っていたり、お気に入りのタオルや小物が置いてあったりすると、
ただの身支度をする場所から“気持ちを整える場所”になるはず。
7:45 AM |DINING ROOM
身体が完全に起動する朝食の時間。

ダイニングには、MYTONEの色彩豊かなクッションカバーをプラス。
ソファで使うのも良いけど、チェアの背もたれとしてはさらに良い。


グリーンの線が踊る「Dance」と、オレンジとパープルの長方形が積み重なった「Alternately」。
1日の始まりにパワーをくれるような、元気なカラーです。
ウッド家具に遊び心を添える、ラグとクッションの組み合わせ
MYTONEのアイテムは、実はタオルアイテム以外にも。
ラグは京都にて1つ1つ丁寧に生産しており、毛足が長いのが特徴。
他にも、通年使えるニット素材のブランケットなど、さまざまなファブリックを取り揃えています。
8:30 AM | HEADING OUT
MYTONEの、身につけられるアイテムをご紹介。

肩にかけているのは、様々な使い方ができるトライアングルスカーフ。
日差しが強い日は帽子がわりに頭に巻いたり、腰回りに巻いてコーディネートのアクセントにもなります。
MYTONEのタオルアイテムと同素材の今治タオルをたっぷりと使用した、タオルトートバッグもおすすめ。
しっかりとした大きさで、重さにも耐えられるタフな作りになっているので、どんなライフスタイルにも使いやすいはずです。
終わりに
一日のはじまりに、自分の好きな色や柄を目にすること。
それは、気持ちを少し明るくしてくれる小さな習慣なのかもしれません。
MYTONEで、みなさまの朝の活力になるアイテムが見つかりますように。